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【名古屋でマイホームを諦めない】なぜTfamilyは年間受注に制限をするのか?元大手営業マンが暴露する、予算内で『我が儘』をすべて叶えるための業界の裏ルール

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TOP PROFILE 愛知県名古屋市出身 1988年生まれ 2010年 大手ハウスメーカー就職 2012年 新卒新人賞・新人賞 ダブル受賞 2013年 全国優秀賞受賞 2014年 SUUMOリフォーム実例掲載...
Tfamily代表

ここでは過去に数百件以上のリフォーム工事に携わり、数千円から1億円規模までいろんな物件に関わってきた代表の経験や考えを知に、今リフォームを計画されている方の一助になればという思いでコラムを執筆しています

はじめに:きれいなパンフレットに、あなたの予算の3割が消えている

こんにちは。Tfamily代表の高木大輔です。

長年勤めた大手ハウスメーカーの営業マン・現場監督として数多くのリフォームを手掛けてきた私が、なぜ組織を飛び出し、あえて独立起業して看板を掲げたのか。

今回は、大手ハウスメーカーや中堅リフォーム会社が絶対に口にしない、しかし家づくりを考えている皆様には絶対に知っておいてほしい「リフォーム業界の不都合な真実」をすべてお話しします。

「本当は無垢のフローリングにしたいけれど、予算的に無理だから、シートフローリングで我慢しよう」
「おしゃれな造作キッチンに憧れるけれど、見積もりを見たら高すぎて、普通のシステムキッチンにするしかない」

そうやって、予算を理由に最初から「妥協の選択肢」ばかりを選ばされていませんか?
もしそうなら、あなたの予算の使い方が間違っているわけではありません。業界の「構造」に、あなたの貴重なお金が吸い取られているだけなのです。

豪華な店舗や分厚いカタログ。これらを維持するための莫大なコストは、すべてお客様の見積書に「見えない経費」として上乗せされています。

誰も言わない「伝言ゲーム」の悲劇と、莫大な中間マージン

ミドル層の皆様がリフォームを検討する際、多くの方が「名前が知られているから」「大手のほうが安心だから」という理由で、有名企業に見積もりを依頼します。

しかし、そこに潜む最大の罠がふたつあります。

罠その1:リフォームは、関わる人間が増えるほど「劣化」する 大手の組織図を思い浮かべてみてください。

  • あなたの要望を聞く「営業マン」(※工事のことはよく知らないことが多いです)
  • 図面を引く「設計デザイナー」(※現場の細かい納まりは監督任せです)
  • 現場を管理する「現場監督」(※複数の現場を掛け持ちし、現場にはたまにしか来ません)
  • 実際に手を動かす「下請け・孫請けの職人」(※あなたの顔も、本当の要望も知りません)

これだけの人間を経由する「伝言ゲーム」が行われているのです。 営業マンに「温かみのある、ちょっとかすれた感じの木目がいい」と伝えたニュアンスは、営業マン、コーディネーター、現場監督を経て、最終的に職人の手元に届く頃には、ただの「品番:〇〇の木目シート」という無機質な指示書に変わってしまいます。これが、「高いお金を払ったのに、出来上がってみたらなんだか安っぽい、思っていたのと違う」という悲劇の正体です。

罠その2:あなたの予算の30%〜40%は、工事に関係のないところへ消えている

これが大手・中堅・小規模会社に勤めていたからこそ言える、最大のブラックボックスです。 大手ハウスメーカーの見積書にある「諸経費」や「一式」という言葉。この中には、豪華な自社ショールームの維持費、テレビCMの広告費、パンフレットの印刷代、そして現場に来ることもない営業マンや管理職の人件費が、恐ろしい割合で乗せられています。

つまり、あなたが「1,000万円」の予算をかけたとしても、実際にあなたの家の床や壁、キッチンなどの「物理的なモノと職人の手間」に投資されているのは、実質「600万〜700万円程度」に過ぎないのです。残りの300万円以上は、彼らの会社を維持するための「お布施」となっています。

「伝える人」と「作る人」が同じであれば、伝言ゲームは起きない。そして、無駄な経費は1円も発生しません。

Tfamilyの狂気:私たちは年間にうける工事を制限しています。

「少数精鋭で、アットホームな対応をします」 そんな生ぬるい言葉を、私は使うつもりはありません。

はっきり申し上げます。 私、高木大輔が、最初のお問い合わせから、プランの打ち合わせ、見積もり作成、現場での職人への指示、そして引き渡し後のアフターフォローまで、文字通り「すべて一人」で担当します。

私一人で全ての工程を完璧に管理しようとすると、物理的に、そしてクオリティを保つ限界として、工事受注件数に制限を設けざるを得ません。限界以上に増やすと、私の目が届かなくなり、大手と同じ「ただの伝言ゲーム」になってしまうからです。

だから、Tfamilyは受注件数に制限を設けています。 しかし、この制約こそが、ミドル層の皆様に他社では絶対に不可能な圧倒的なメリットをもたらします。

メリット①:大手の「マージン」を、そのまま「素材のグレードアップ」に直撃させる

Tfamilyには、豪華なショールームも、営業マンも、事務員もいません。事務所は必要最低限、広告は私の拙いHPコラムだけです。 つまり、大手のように「工事以外に消える無駄な経費」が極限までゼロに近いのです。

これにより何が起きるか。 他社で「1,000万円」と言われたリフォームと同じ内容を、Tfamilyであれば「700万〜800万円」で実現できます。 あるいは、他社と同じ「1,000万円」の予算をいただけるのであれば、他社が提案する安価な既製品キッチンを、憧れの「オーダーメイドキッチン」に変え、壁一面に「本物のイタリア製タイル」を貼り、床を「最高級の無垢オーク材」にグレードアップさせることができます。

「予算が限られているミドル層だからこそ、1円たりとも無駄な経費に払っている余裕はないはず」です。あなたの予算を、100%あなた自身の家の品質のためだけに使い切る。これが、Tfamilyが他社と決定的に違う点です。

メリット②:元・ハウスメーカー監督の知識で、職人を「私の家族」として縛り上げる

いくら良い素材を使っても、職人の腕が悪ければ台無しです。そして、現在のリフォーム業界は深刻な職人不足。大手であっても、その日に空いている「見ず知らずの職人」に外注することが日常茶飯事です。

私は、長年現場を見てきました。だから、どの職人が「神がかった技術」を持ち、どの職人が「見えないところで手を抜くか」を、骨の髄まで知っています。

Tfamilyで施工を担当するのは、私が「この人の技術でなければ、お客様の家は任せられない」と惚れ込み、私の家族(Family)として信頼を置いている、一握りの職人たちだけです。 監督である私が、現場で職人と直接「この納まり、もっと綺麗にいけるよね?」と、泥臭く、しかし徹底的にディテールを突き詰めます。なぜなら、私自身が現場で見ているからです。

見えない下地処理から、ミリ単位の仕上げまで。職人と監督の「意地」が、空間の完成度を決定づけます。

最後に:あなたの人生の「相棒」になる覚悟 「予算300万円で、ここまでできると思わなかった」 「大手の見積もりを諦めて、高木さんに相談して本当に良かった」

私がこれから出会うお客様に、そう言っていただくことだけが、私が脱サラした唯一の存在証明です。

Tfamilyは、名古屋で一番安いリフォーム会社ではありません。安売り競争をするつもりは毛頭ありません。 しかし、「あなたが支払う1円を、最も価値ある形に変えて、あなたの家に宿らせる技術と誠実さ」においては、名古屋で一番狂っている(こだわっている)自負があります。

もしあなたが、「大手のリフォーム提案になんとなく物足りなさを感じている」「限られた予算の中で、絶対に後悔しない、自慢できる家を作りたい」と本気で願っているなら、ぜひその熱意を私にぶつけてください。

制限する受注枠のうち、あなたの家を、私の人生の傑作の一つにする準備はできています。 まずは、あなたの「譲れないこだわり」を、じっくりとお聞かせください。

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Tfamilyではお客様一人一人の要望にお応えするために最善のご提案を心がけています。
是非お問い合わせくださ

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